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小型防水データロガーRTR-52L☆
測定・記録した温度データを特定小電力無線データ通信機能(ワイヤレス通信)によってデータ収集装置RTR-57U(別売)に吸い上げ,あとからパソコンにRTR-57Uを接続し,データ収集・解析できるシステムです。 RTR-52Lは、センサ外付、大容量バッテリ付測定範囲 RTR-52L:−60〜155℃※無線収集の場合、データ収集にはハンディ収集器 RTR-57U が必要です。 (光通信でTR-50Cが利用可能です。)■小型軽量・堅牢・防水防滴性能小型・堅牢・防水構造により、湿気の多い場所や屋外での使用はもちろん、冷凍車、冷凍庫、あるいは土中温度管理などで、ご利用いただけます。(RTR-52:IP64生活防止 水中での連続使用はできません。)■-30〜80℃の間で無線通信が可能-30℃〜80℃の幅広い範囲での無線通信ができるので、冷凍車、冷凍庫などの氷点下での温度管理も可能です。■記録可能データ容量は16000データと大容量1台につき16000個の測定値を記録し、最長60分間隔で666日(約2年間)連続して記録できます。RTR-53は1台につき8000個×2チャンネルの測定値を記録します。また、RVR-52をイベント時刻記録設定で使用した場合、8000個のイベント時刻を記録します。■モニタリング機能RTR-57Uを使用して複数の子機の現在値を無線通信で取得し、順次液晶に表示するモニタリング機能を装備しています。モニタリング間隔は1〜60分に設定でき、64台分(同一グループの場合)の現在地取得に要する時間が約20秒という高速通信です。また、取得した現在値は2秒間隔で液晶に順次表示されると同時に測定値の上下限値チェックが設定されていた場合、警告表示やアラームを鳴らすことができます。■内蔵のリチウム電池で6ヶ月、大容量バッテリーで2年半の動作 これにより、設置場所を選ばず、移動中・放置状態でも長時間の測定・記録ができます。■ワイヤレスでのモニタリング機能注意:常時モニタリングを行った場合は、常に通信を行うためRTR-51/52/53・RVR-52の電池寿命は短くなります。1分毎に連続でモニタリングを行った場合の電池寿命は約4ヶ月程度です。■15通りの記録間隔記録モードは、次の2通りから選択できます。ワンタイムモード:記録データが16000個になると記録を停止します。エンドレスモード:記録データが16000個になると、一番古いデータから順次新しいデータを上書きします。※ハンディ収集器RTR-57Uは、別売り
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